某スマホアプリのガチャの返金訴訟を行う話④

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こんばんは。Tomasです。
ちょっと落ち着いたので、ここまでの経緯のまとめを書いておきたいと思います。
というのも、次回からは具体名挙げて書いていこうと思うので、シリーズのナンバリングはいったんここまで。ということで。

   ④←いまここ

ここまでの経緯

細かい経緯は過去記事読んでいただくとして。
まだ名前は伏せておきますが(といいつつ、このブログ読み返してもらえればわかっちゃうのですが)某スマホアプリのゲーム。
そこのガチャのお話です。うん、よくあるやつ。

イベントガチャの確率表記に嘘がありました。そこで問い合わせたTomasに対し、さらに嘘の上塗り。これがイベント後に返事くるから質が悪い。
イベント終了後でこちらが確認できないと思ってたんでしょうね。でも残念ながら、Tomas。片っ端からスクリーンショット撮っておいていたのです。
で、Tomasの温情で「今なら間違いましたで済むから、もう一度確認してね」という度重なる提案に「間違いない」の一点張り。さらには無視の連発。

こりゃ悪質だなぁと内容証明まで送りました。
そしたら「返金はappleからもらってね」とか、終いにゃあ「appleに反映されなかったって言ったら返してもらえるから!」って詐欺まがいのことまでさせようとするの。
で、内容証明に記載していた期限まで返金されなかったので、訴訟を起こしました。

目的は?返金?

正直な話をしますと、額がそれほどでもないので、お金自体はどっちでもいいです。
じゃあ伊達や酔狂でやってんのか、って話になると思いますが、まぁその通りですねw
訴訟代(訴訟代金6000円と内容証明1500円+雑費1000円程度)の方が痛いです(´・ω・`)

ただ、返金を通して、裁判に勝った、という事実が欲しいのです。
ユーザーなめて何やってもいいと思ってる連中には、制裁が必要です
これで、このゲームで理不尽な思いした人たちが奮起してくれてもいいし、他のゲームでも泣き寝入りしてるユーザーが何か起こすとしたときの判断基準というか指標になればうれしいと思って書いてます。
悪いことしちゃ行けないよねって当たり前のことを証明したいって気持ちです。

裁判は?

前回、訴状の受付をしてくれた事務官の態度が悪いって話を書いたのですが、その方の名前は電話して改めて伺いましたよw
で、この事件(事件になるのね、やっぱり)は、その人とは別の担当って方がついてくださって。この方は良い人っぽいので一安心。連絡は遅かったけどね(´・ω・`)

まぁそれは置いておいて。
とりあえず、裁判の争点は
・景表法違反による錯誤。消費者法4条と民法95条により、その契約は無効である、という内容。
・詐欺行為の裏付けが取れてます(故意である裏付けがあります)ので、民法96条により、その契約は取り消せます。
今のところはこれで行っています。

明日あたりには相手方に訴状が届くと思いますので、一気に動くと思いますよ。
ちなみに裁判は3月22日(水)に決まりました。

通常訴訟に移行されるかもしんないし、管轄の移管を申し出されるかもしれませんが、覚悟の上です。
どこでやろうと、どんだけの期間やろうと、はっきりさせておきたいですからねー(*´ω`*)
とはいえ、移管に対する拒否の準備は済ませてはいます。

今後の動きは?

相手の答弁書見て、面白かったらアップします。
和解は基本的には行わないつもりです。勝訴っていう実績が必要ですしね。

当面は。返金+返金に応じたという結果、またそれを公表する。ということを狙いに進めています。
こういうのは口止めが発生するって噂も耳にしますからね-。
「判決まで行っても全額返るかどうかわかんないよ?なら和解で判決出さずに全額返してもらった方がいいよね?だから内密にね。」って。
ところがTomas的には返金額が大したことないので、等価であれば、勝訴を取った方が得なんです。訴訟費用返ってきますからねー。
それで負けたらアレですがねwまぁそうなったらそうなったで仕方ない。
訴訟費用の100倍くらい積まれたら黙るかもですが・・・いや黙んないかな。
それくらいユーザーをコケにした対応取った罪は重いんですよw

この裁判に関する件の更新が3月過ぎてもなかったら、Tomas握らされたな(-_-)とか思っておいてください。

というわけで、皆さん、続報をお楽しみにー。
僕も答弁書が楽しみですw
ではでは、ばっははーい(`・ω・´)ゞ

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