人間ドックを受けてきました

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30過ぎたら受けましょう、人間ドック。
こんばんは。Tomasです。
今日は先週受けてきた人間ドックの話をさせていただきます。
ええ、初です。人生初ドック。

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1.きっかけ

そもそもなんで受けようかと思ったか、という話です。
最近は体重こそ順調に増加しておりましたが、健康そのもの。
というのも、わたしTomasはかなりの健康オタクだったりもするのです。

そんな中でも、数々の医療マンガ読んできたTomasとしては、基本的に病院が信用できない病を患っておりまして。
だってね、医療マンガの主人公は確かにすごいんだけど、相対的に周りの医者はクズのオンパレードじゃないですか。

過去腰痛になって病院いった時も、レントゲンだけ撮って
「ヘルニアだね、うまく付き合っていくしかないよ。はい湿布。」とか。
湿布くらいもってるよ、バカ!
結局、ちょっとそのスジでは有名らしい整体(整骨院じゃないですよ)の先生に
治していただきました。
もちろん、整体師も当たり外れありそうですけどね。

そんなこんなで基本的に医者は信用してなかったのですが、
会社の先輩に誘われるままに申し込んでしまいました。
会社に届いたプランでお安く受けれる、とのこと。
さらにさらに、上限はあるけれども今回のプランなら全額会社負担。
まぁ、無料だっていうなら 会社がそこまで健康に気を使ってくれるなら断る理由はないかな、と。

 

2.事前準備

ちょっと汚い話になります。苦手な方は避けてください。

健康診断と同じつもりで前日に説明書を読んだのですが、衝撃の事実が発覚。

「検便持参のこと。2日分。当日までは冷暗所に保存」

ちょっと待て。

いや、無理無理。

だって明日ですよね?
今、前日夜20時ですやん。

無理無理無理無理。

仮に。仮にやね。
仮に検便取ってたとしよう。
それを冷暗所(=冷蔵庫)に入れたりできんよ、僕は。

いや、言いたいことはわかる。
ちゃんと綺麗な容器に入ってるし、何だったらその上から密封する袋もかぶせる。
衛生的には何ら問題ないってことなんでしょ?
うん、それはわかる。
わかるけど・・・・無理やん・・・やっぱ。

なんて一人で四苦八苦してたら、名案が。

「今から検便に向けて大を行うわけだが、これをなんとか2分割して本日と明日で2日分提出はできないだろうか。」

そうと決まれば、話は早い。

  • 今のミッションは全放出しないこと。
  • 明日につながる排便とすること。

やるしかないね!

検便なんてものは、学生のころに某スーパーでバイトしてた時以来。
あの頃は採取が大変で和式を探して処理していました。
でも今はトレールペーパーなんてものがあるんですね。
20100719_670589
こちらのブログに詳しくありましたので、興味があるアレな方はご覧ください。
正しい大便のとり方

で、このトレールペーパーなる今世紀最大の発明に気をよくしたので、意気揚々とミッションを達成!
その瞬間、頭をよぎる。
「このトイレ、便座から立ち上がったら勝手に流してしまう!しかも洗剤つきで!」

立ち上がれない。
タイムリミット的にも、残量的にも、もう後がない。
立ち上がらずに、どうにか…

 

なんてしてたら、このトレールペーパー。
さすが、水に流せるだけあって、確実に破れていっている。
マジか。
もう少し、持たないのか。
ブライト艦長のあの声が聞こえてくるが、行くしかない。

正しい取り方無視して、垂直に刺す!
そして抉るように引き抜き即封印!

ふぅ、間に合った。
中身の確認はできてないけど、手ごたえはあったし、たぶん大丈夫だろう。
怒られるとしたら、正しい取り方を守らなかったことと、もしかしたら取り過ぎたかもしれないことくらいか。

そして、翌朝のミッション。
分割後半の採取は慣れも手伝い冷静に無駄なく完了させることができた。
まずは一安心。

 

3.人間ドック当日

迎えた当日。
前日夜からの飲食(水すら)禁止されてたツラさはあったものの、検診自体は健康診断+αみたいなレベルで流れて行っておりました。

毎度思うことだけども、身長測るとき、もう少しベストな体制整える時間ほしいよね。
もう少し背中から首の角度に向けて調整できれば1cmくらいは上乗せできる気がするのに。

あー。採血は多かったかな。
いつもは2本くらいのが、今回は8本とりました。
こんな水分取ってない体の血でちゃんと正しい値でるのかな?

初めての体験は、腹部エコー。
なんか超グリグリされた。画面こっちは見えないし、何見てんのか、何見たいのかわからないままグリグリグリグリグリグリ・・・・。
あんなもんなんスかね。

そして、お久しぶり!胃カメラさん!
学生の頃に胃カメラ飲んだことがあって、そのときかなりツラかった記憶があったので、今回は万全、「経鼻カメラ」をチョイス!
鼻から入れる胃カメラで、経口よりも全然楽だと聞いてました。

images

とりあえずあれだ。

経鼻カメラが楽だって言ったやつ出てこい!

超ツラい・・・。
始まる前からビッグママみたいなナースさんにガッチリホールド食らいました。
いや、要るね、そのホールド。
だって、もがくもん。絶対。

どっちがいいかとかわかりませんが、両方ツラい。
これから誰かにどっちがいいか聞かれたら

「よだれが出るのが嫌か、鼻水が出るのか嫌か、くらいしか違いはない。どっちも泣けるくらいツラい。っていうか実際両方泣いた。最高の選択肢は、胃カメラ飲まないことだ。」

と教えてあげようと思いました、まる。

 

4.診察

最後に、検査結果見ながら、ちょっと先生とお話ししておしまいでした。
尿酸値が異常に高くて。

「これ、痛風なるよ。ビール飲んでる?」
「いえ、宴会以外では飲みません。」
「じゃあなんでこんなに高いのかな」
「たぶん、肉ばっかり食ってるからかと」
「あー、魚にしなさい。あと野菜と。」

という教科書通りの回答をいただいて、終了。
この肉偏重も、糖質制限ダイエットの副作用なんですが、それはまた後日。

この問答の前に、こちらも人生初の直腸診というものを味わいまして。
このやりとりの間、もうお腹が変なの。
これはあまり詳しくお話できませんが、一言だけ。

これほどとは思わなかった・・・。

 

5.オプション

昼食サービス付きでした。
病院食なんて微塵も期待してなかったのですが、断食時間も作用して、楽しみになってました。

胃カメラの麻酔やらなんやらが切れる時間になって、ようやく食事の時間。

意気揚々とフタを開けると!
おおすごい、病院食なのにお肉が食えるぞ!

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ん?さっき誰か肉やめろって言ってなかったっけ?

 

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人間ドックを受けてきました” への2件のフィードバック

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